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楯野川がもっとわかる虎の巻

第十一巻は楯の川酒造 全部門をご紹介いたします。

第十一巻「楯の川酒造 全部門」

楯の川酒造 全部門について

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楯の川酒造は、伝統的な日本酒だけを造る蔵元ではありません。新しい商品や市場・顧客を創造していく企業です。

そして、ものづくりを通して、人づくりを行う企業を目指しています。楯の川酒造 全部門をご紹介します。

部門名 課名 概要
製造部 製造課 美味しい日本酒が出来るように、酵母や麹菌が働きやすい環境を整えています。商品の味わいや香りの向上に努めています。
製品部 詰口課 商品の液漏れ、打栓不良などを無くし、安定した品質の商品を造ります。
製品課 商品や資材の在庫管理やラベル貼り、出荷梱包を行い、お客様に心のこもった商品をお届けします。
営業企画部 第一課
第二課
「営業三本柱」を主軸に営業活動を行っております。詳細は虎の巻 第九巻をご覧ください。
①酒販店様との飲食店様への同行営業
②お酒の会の実施
③試飲販売会、イベントへの参加
経営戦略室 楯の川酒造の経営戦略策定とブランド管理を行っております。
経営管理部 総務課
経理課
会社のスタッフを酵母や麹菌に例えると、経営管理部は全ての酵母や麹菌が健全に成長し、活発に発酵を行えるような適切な環境作りを推進しています。

楯の川酒造 部門リーダーのご紹介

虎の巻 第十巻でご紹介した、楯の川酒造フィロソフィーを実現するために、日々どういうことに心掛けているか、各部門リーダーにインタビューしました。

部門リーダー 楯の川酒造フィロソフィー実現のために心懸けていること
製造部
佐藤武志
仲間の和を大切にして、仕事を好きになれる職場である事を心がけています。そこから仕事に対するプロ意識の高さが生まれてきます。造り手の魂と心をお酒から感じて頂けるように、真摯に仕事と向き合っております。
製品部
佐野修平
お客様に喜んで頂ける1本の為に、きれいな職場環境を維持管理するとともに、現状に奢ることなく仲間と切磋琢磨しながら、より良い品質を目指し取り組んでおります。
営業企画部
菊本佳代
お客様が本当に望まれていることは何なのか?それを実現するために出来ることは何なのか?ということを念頭に仕事をしています。出来ない、無理だ、ではなく、やってみよう、挑戦してみよう、という精神で取り組んでいます。
経営管理部
源田郁子
各部署とできる限りの物事を共有できるよう作業にひと手間工夫して行うよう心掛け、直接お客様と接する電話対応も発音・発声に気を付けながら応対しております。元気と笑顔をモットーに日々業務に当たっております。