プレミアム楯野川

純米大吟醸 光明 山田錦(こうみょう やまだにしき) 数量限定商品

2019年5月20日(月)出荷開始
初回出荷 限定200本


日本酒の新しい可能性の扉を開けた前作
精米歩合1% 出羽燦々 「光明」

そこから更に高いステージを目指し、酒米の王様と呼ばれる 山田錦 で 精米歩合1% を実現してみたい。前作の挑戦から1段上へ、日本酒の最終形を追求するために、楯の川酒造はまた新しい一歩を踏み出しました。

100年後の日本酒の未来に、まばゆいほどの光が当たることを願って。

★「光明 山田錦」取扱店

純米大吟醸 光明(こうみょう) 数量限定商品

「精米歩合 1%」

日本酒史上、これまでどの蔵元でも形にできなかった精米歩合です。

「果たしてそこまでする必要があるのか?」
疑問も多くありました。

「挑戦した蔵にしかわからない」
それが、六代目蔵元 佐藤淳平が出した答えです。

1%という精米歩合を実現した蔵にしか体験できない世界がそこにはありました。

「光明」の名は、「前例のない挑戦によって新境地への扉が開き、これから先の 『日本酒の世界』 に明るい希望の光がさすように」という願いを込めて命名いたしました。

これまでの日本酒とは全く違った世界からもたらされる、極めて繊細で透明感ある味わいを、心ゆくまでご堪能ください。

純米大吟醸 極限 数量限定商品

日本酒の最高峰カテゴリーである 純米大吟醸 において、今までにない精米歩合8%を実現することにより、香り ・ 繊細さ ・ 膨らみ ・ 余韻 全てを兼ね揃えた最高の日本酒を造ってみたい。

六代目蔵元 佐藤淳平がそう思ったことを契機に、1832年創業の蔵元が持つ全ての技術と蔵人全員の熱い情熱を注ぎ込み完成した 「楯野川 極限」。

一般的な大吟醸や純米大吟醸とは一味違った日本酒の可能性を感じながら、日本酒の極致をお楽しみいただければ幸いです。

純米大吟醸 七星旗(しちせいき) 数量限定商品

「七星旗」とは、戊辰戦争において庄内藩二番大隊が掲げた軍旗。北斗七星を逆さに配したこの旗は、別名「破軍星旗(はぐんせいき)」と呼ばれました。

同隊は連戦連勝の活躍を遂げたと言われており、それを率いた酒井玄蕃(さかいげんば)は、新政府軍から「鬼玄蕃(おにげんば)」と呼ばれ恐れられた名将として知られています。

地元庄内に残る歴史と風土を日本酒という形で後世に残していきたいとの思いを込め、「楯野川 純米大吟醸 七星旗(しちせいき)」は誕生しました。

庄内平野で契約栽培された酒造好適米「出羽燦々」を、精米歩合7%になるまで丁寧に磨き上げ、技術の粋を集め醸しました。

純米大吟醸 七星旗(しちせいき) 2016vintage 数量限定商品

2019年6月27日 出荷開始

地元の酒米「出羽燦々(でわさんさん)」を ”精米歩合7%” まで磨き上げて醸した「楯野川 純米大吟醸 七星旗」。実は、その誕生の裏で、楯の川酒造は “もうひとつの7%” を醸しておりました。その酒は、従来の「七星旗」とは異なる酒質設計にて醸され、氷温冷蔵の下、複数年間熟成されていたのです。平成の末期から令和の幕開けまで、時代を跨いで眠り続けた “もうひとつの7%”は、「七星旗 2016vintage」として、2019年6月より蔵出しされることとなりました。

「七星旗 2016vintage」は、前述のとおり、従来の「七星旗」とは異なる酒質設計にて醸されており、その香味も一線を画しております。酵母は協会7号をメインとして使用。尖りのない柔らかな香りに加え、優美な酸味が口いっぱいに広がり、優しさに満ちた甘い余韻が後を引きます。楯の川酒造が世に送り出してきた高精白の純米大吟醸酒の中でも、より芯の太さを感じられる味わいに仕上がりました。

純米大吟醸 十八 数量限定商品

精米歩合において、日本最高峰の純米大吟醸。
18%という贅沢極まる精米歩合を実現致しました。

搾りの一番良い部分「中取り」だけを集めて特別に瓶詰された純米大吟醸は、薫り高く、味わいは華麗で、日本酒の宝石と呼ぶに相応しい楯野川ブランドのエース的存在です。

IWC(International Wine Challenge)2016、2017、2018」 純米吟醸酒・純米大吟醸酒の部で SILVER(銀メダル)を受賞。詳細はこちら

「SAKE COMPETITION 2015、2017、2018」
純米大吟醸部門 SILVER受賞。
詳細はこちら

純米大吟醸 一雫入魂 数量限定商品

酒米の王とよばれる「山田錦」を、その中心部18%になるまで磨き上げて醸し、「攻め」と呼ばれる搾りの最終部分だけを瓶詰めした純米大吟醸酒でございます。

通常、単独では使用されない「攻め」の部分ですが、18%という高い精米歩合で純米大吟醸仕込みを施した「一雫入魂(いちだにゅうこん)」は、やわらかな味わいと上品な旨みを感じさせます。

純米大吟醸 上流 数量限定商品

楯野川・流シリーズにおいて上級のスペックとその品質の高さを誇るお酒として「上流」と名付けました。

山田錦の中心部40%で仕込み、香味の安定した中取りの部分だけ瓶詰めしております。完熟した果実のような華やかな甘い香りと、上質の和菓子のような上品な旨みを感じさせる、余韻の綺麗なお酒です。

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード 2016」  大吟醸酒部門 金賞受賞。詳細はこちら

「IWC(International Wine Challenge)2015」 純米吟醸酒・純米大吟醸酒の部で SILVER(銀メダル)を受賞。詳細はこちら

「SAKE COMPETITION 2014」
純米大吟醸部門 上位入賞。
詳細はこちら

「SAKE COMPETITION 2015、2016、2017」
純米大吟醸部門 SILVER受賞。
詳細はこちら

「Kura Master 2018」
純米大吟醸部門 金賞受賞。
詳細はこちら

純米大吟醸 三十三 数量限定商品

自社酒米研究会で栽培した山形県オリジナル酒造好適米「出羽燦々」の可能性を引き出すため、精米歩合33%まで磨き仕込みました。

穏やかながら完熟した果実のような豊かな香り、甘味、旨味、酸味、辛味、あらゆる味わいの要素が、きめ細やかに膨らんで、綺麗な余韻を残します。

※2019年6月出荷分より価格改定・720mlカートンリニューアル

純米大吟醸 無我Special 数量限定商品

2019年2月下旬 数量限定発売

6つの「」、この酒に有り。
「純米大吟醸 無我(むが)」特別版

加圧採り」 雑味や粗さを出すことなく
濾過」 採れたそのままの
加水」 濃厚な旨味を持つ原酒で
「泡を立てい充填」 自然な発泡感を残したまま
加熱」 フレッシュな生酒として

上槽(じょうそう)当日に瓶に詰め込みました。

酒米の王 山田錦精米歩合40% で贅沢に醸し、
究極の新鮮さと臨場感を「我夢中」に追求した
貴重な純米大吟醸をぜひご賞味くださいませ。

純米大吟醸 攻め(生) 季節限定商品

【例年3月より出荷】

「攻め」とは、もろみを搾る際に最後に出てくる部分のお酒です。通常、「攻め」は雑味が多いため、単独で使用することはありません。
しかし、山田錦を精米歩合40%で純米大吟醸仕込みした「攻め」は雑味というよりは旨味に厚みのある純米大吟醸です。

その風味を活かすために加熱処理をしない生酒のまま出荷いたします。