ナチュルフ

Nature-H ~Japanese Oak~ (ナチュルフ ジャパニーズオーク) 数量限定商品

2017年12月 新発売

人が作れない『自然の力』を、日本酒に。
『Nature-H Oak Series ナチュルフ オークシリーズ』


日本固有のオーク「ミズナラ」と日本酒が織りなす新しい旋律。

「Nature-H Oak Series ナチュルフ オークシリーズ」の為に特別醸造した純米大吟醸を、「ミズナラ」の樽に漬け込みました。吟醸香を抑えることで、樽から移る繊細な香味を感じて頂きやすくしております。

醸造技術では生み出すことのできない「自然の力」を得た日本酒に仕上がりました。

ミズナラがもたらす、ラムのような深みのあるウエットな木香、オリエンタル感溢れる風味をお楽しみください。

Nature-H ~French Oak~ (ナチュルフ フレンチオーク) 数量限定商品

2017年12月 新発売

人が作れない『自然の力』を、日本酒に。
『Nature-H Oak Series ナチュルフ オークシリーズ』


欧州を代表するオークと日本酒の国境を越えた調和。

「Nature-H Oak Series ナチュルフ オークシリーズ」の為に特別醸造した純米大吟醸を、「フレンチオーク」の樽に漬け込みました。吟醸香を抑えることで、樽から移る繊細な香味を感じて頂きやすくしております。

醸造技術では生み出すことのできない「自然の力」を得た日本酒に仕上がりました。

フレンチオークがもたらす、バニラのような心地よくドライな木香、上質感に満ちた風味をお楽しみください。

Nature-H ~Barrel~(ナチュルフ バレル) 数量限定商品

2017年4月発売

『Nature-H Barrel(ナチュルフ バレル)』は、北前船により紅花や米などの山形の特産品が遠く大阪や江戸に運ばれていた江戸時代に思いを馳せ、楯の川酒造が創業した当時の酒質を再現した作品でございます。

創業当時と同じように汲み水を詰める(仕込みの際に使用する水の割合を減らす)ことで濃醇に仕上げたお酒を、山形県金山町産の杉を使用して作製した楯の川酒造オリジナルの「杉樽」に貯蔵し、爽やかな森の風のようなアクセントを加えました。

静寂で神聖な山の中に古来より自生する日本固有種「杉」の心地よい香りを感じてください。

Nature-H ~Pasteurization~ (ナチュルフ パストライゼーション) 数量限定商品

2017年4月発売

「パストライゼーション」とは、1860年代に近代細菌学の開祖とされるフランス人ルイ・パスツールによって発見された低殺菌法です。

それから遡ること数百年、戦国時代後期にあたる元亀元年(1570年)の日本では、日本酒造りにおいて、酵母や酵素の働きを止めて風味の調和を図り、雑菌の繁殖を抑制することで腐敗を防止する「火入れ」の工程として、「パストライゼーション」と同様の手法が既に確立されていました。すなわち、「火入れ」は日本が誇る伝統技術なのです。

『Nature-H Pasteurization(ナチュルフ パストライゼーション)』は、生のまま瓶につめたお酒を湯煎して殺菌する「瓶燗火入れ」を施しております。人の手によって1本ずつ丁寧に殺菌されたお酒は、外気に触れることなく、香味の散逸を最小限にとどめておりますので、非常に優れた酒質に仕上がっております。

Nature-H ~Kimoto ~(ナチュルフ キモト) 数量限定商品

2017年6月新発売

『Nature-H Kimoto(ナチュルフ キモト)』は、無農薬・無化学肥料で育てた有機栽培米を、より自然でピュアな「生酛造り」で、丁寧に時間をかけて醸造いたしました。人工の乳酸を添加するのではなく自然界に存在する乳酸菌を取り込むという、古来の日本酒の姿の一部を表現した作品です。

古くから日本人の食生活において必要不可欠だった乳酸菌や酵母・麹菌達が活躍しやすいような環境を整えることが、我々の酒造りの原点です。

本作品は、生酛造りならではの酸味を特徴としつつ、カドがなく柔らかでキレイな味わいで、楯の川酒造の日本酒らしさを表現したキモトです。


「ナチュルフ キモト」蔵元からのメッセージ

Nature-H ~Chemical-free ~(ナチュルフ ケミカルフリー) 通年商品

2017年10月発売予定

一般では「有機栽培米を使った日本酒には、あまり美味しいものがない」と批評される傾向が見受けられます。そのような有機栽培米使用酒に対するネガティブな印象を覆すために醸造したのが、『Nature-H Chemical-free』(ナチュルフ ケミカルフリー)」でございます。
全国各地にて多種多様な方法で日本酒が醸されている中、その原料となる米の“栽培方法”について議論されることは稀です。しかし、楯の川酒造は、農薬や化学肥料に一切依存しない有機栽培の稲・米が持つ“底力” に、敢えて着目しました。有機栽培米は炭水化物やミネラルの含有量が豊富になることが特長で、稲そのものの自力により強く育ちます。その逞しさはお酒の形になってもなお表れます。
『Nature-H Chemical-free』(ナチュルフ ケミカルフリー)」は、優しい舌触りとほのかな甘味が心地よい柔らかな酒質に仕上がっておりますが、穏やかな味わいの中にも確かに感じられる米の旨味に、“力強さ”を見出すことができます。有機栽培には並大抵ではない多くの手間暇がかかります。農家さんが丹精込めて育て上げた有機栽培米の良さを最大限まで引き出した蔵元渾身の力作を、ぜひご賞味ください。