ナチュルフ

Nature-H ~Barrel~(ナチュルフ バレル) 数量限定商品

2017年4月27日頃 出荷開始

『Nature-H Barrel(ナチュルフ バレル)』は、北前船により紅花や米などの山形の特産品が遠く大阪や江戸に運ばれていた江戸時代に思いを馳せ、楯の川酒造が創業した当時の酒質を再現した作品でございます。

創業当時と同じように汲み水を詰める(仕込みの際に使用する水の割合を減らす)ことで濃醇に仕上げたお酒を、山形県金山町産の杉を使用して作製した楯の川酒造オリジナルの「杉樽」に貯蔵し、爽やかな森の風のようなアクセントを加えました。

静寂で神聖な山の中に古来より自生する日本固有種「杉」の心地よい香りを感じてください。

Nature-H ~Pasteurization~ (ナチュルフ パストライゼーション) 数量限定商品

2017年4月27日頃 出荷開始

「パストライゼーション」とは、1860年代に近代細菌学の開祖とされるフランス人ルイ・パスツールによって発見された低殺菌法です。

それから遡ること数百年、戦国時代後期にあたる元亀元年(1570年)の日本では、日本酒造りにおいて、酵母や酵素の働きを止めて風味の調和を図り、雑菌の繁殖を抑制することで腐敗を防止する「火入れ」の工程として、「パストライゼーション」と同様の手法が既に確立されていました。すなわち、「火入れ」は日本が誇る伝統技術なのです。

『Nature-H Pasteurization(ナチュルフ パストライゼーション)』は、生のまま瓶につめたお酒を湯煎して殺菌する「瓶燗火入れ」を施しております。人の手によって1本ずつ丁寧に殺菌されたお酒は、外気に触れることなく、香味の散逸を最小限にとどめておりますので、非常に優れた酒質に仕上がっております。